ひざが痛い時にまずやる事
2025/04/17
ひざが痛い時にまずやる事
日常の困りごととして、肩こりと同様にひざの痛みがあります。ひざの痛みは女性に多いのですが、それは男性に比べて骨盤の形状が違い、若干横に大きくなっています。骨盤の形状が横に大きくなっていますので、ひざまでの角度が急になります。そうなると、常にひざの内側にストレスがかかりますので、ひざ周辺の筋力が落ちてくるとひざの痛みが出てきます。
ひざのすき間が目立ってきたり、ひざが常に曲がっていたり、つま先が大きく開いてるなどこの様な見た目が変わってくると、かなり大きな筋肉に負担がかかります。運動不足気味で、デスクワークが多い方などはそのような見た目の変化が顕著になってきます。
少しひざに違和感を感じたら、まずはひざ周辺の過緊張した筋肉をほぐします。ひざのお皿についている大腿四頭筋、特に外側広筋と呼ばれる太ももの外側の筋肉が大きく緊張しています。また、太ももの裏側、お尻が強く緊張しています。
まずやる事は緊張した筋肉をほぐすところから始めましょう。メディセル筋膜リリースは特に有効です。寝たままの姿勢で、リラックスして長くて5分程度の施術で完了です。気持ちよさが長く続き、心身とも充実した生活が遅れます。繰り返しになりますが、ひざの違和感はまずメディセル筋膜リリースからです。